Sunday, October 17, 2010

Guatapéの学校①

グアタぺの村をじっくり歩いてみた次の日、近くにあった学校を訪れてみた。門の前で誰か来ないか待っていると、後ろからシスターが来て「セニョール、中に入りたいの?」と話しかけてくれた。グアタぺの子供たちに会いたいと伝えると、ニコッっと笑って門の鍵を開けて、中へ案内してくれた。実はシスター、ここの学校の責任者だった。


























Guatapéの小中学校。学校名は Institución Educativa Nuestra Señora del Pilar。村には学校が一つしかないので、生徒数500人と、とても大きな学校だ。


























あたしが案内してあげるからついてきて、ととってもやさいしい セシリア シスター。


























小学3年生のみんな。


























シスターは先生ではないが、子供たちのことをいつも見守っているおばあちゃんのような存在。ヘルマーナー! ( シスター! ) と呼ばれて多くの子供たちから慕われている。


























もう一つの小学3年生のクラス。(人数が多すぎて二クラスに分かれている)



























みんなの大好きな食堂。


























幼稚園のみんな。


























この子たちは今度この村代表のモデルとしてPasarela (キャットウォーク)の上を歩かないといけないので、みんなの前でこれから練習するらしい。さすが、美人大国コロンビア。


























「はい、胸を張って、背スジを伸ばして、前を見て歩くのセニョリータ! 」と先生が歩き方を指導していた。



























女の子に比べて、男の子たちはまだまだ子供っぽいなあ。


























休憩の時間は子供たちにモデルの歩き方を教えてもらった。

つづく

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