Wednesday, February 29, 2012

曽良

隣村の曽良(そら)へ来てみた。
大甲から歩いて20分程度。 自分が住む、周りの環境を知ってゆこう。
























バスは甲や曽良を通って穴水へいく。1時間に一本。

今度相方とためしにローカルバスを使って、ここいらへんを移動してみようと思った。



ぼくたちの家は円山、兜比古神社の少し左のかくっと90度に折れ曲がっている道路の角にある。

























白菜をしばっているのは、白菜が凍るのを防ぐためらしい。
























宮崎駿に絵で書いてもらいたい民家が建ち並ぶ。
























雨があたらず、陽の当たる場所に玉ねぎをつるしておくと、水分がぬけて長持ちする。
能登ではよくみかける風景だ。



能登島。この前あそこに陶芸家がやっている食堂兼喫茶店へ行った。

奥能登や能登島にはアーティストが多く移住している。
























曽良の集落。甲もここも空き家がぽつぽつとある。



古い看板もたくさん残っていて、歩いていると楽しい。

























いい感じのお寺をみつけた。

奥能登は僻地ゆえか、「日本の保存状態」のよさが際立っている。

Sunday, February 26, 2012

甲平日朝7時

写真は先週の雪の後の朝。
雪かきをしに出たついでにカメラを持って散歩をしてみた。

























朝の大甲。


気温は-5度だった。手足が悴む。


動物の足跡がいくつもみれる。


右が住んでいる家。左は納屋。
























大甲の集落。

























寒さで肌がピリピリと張る。鳥の鳴き声がきこえ、朝ごはんのいいにおいがする。


長靴で歩くと、ギュッギュといい音がして、歩いていて楽しい。


今週は雨で雪がとけたが、今朝はまた雪がちらついている。

北陸の風雪をたえた後の春のぬくもりは格別なんだろうなあ、と想像してみた。

Thursday, February 23, 2012

自家製

おとうさんの米。
玄米の状態でいただき、一ヶ月分の数キロだけ精米して食べている。
このお米だと美味しくて何杯でもいけてしまいそうなので自制している。
























米の横は、相方がつくった手作り味噌。
一味唐辛子、鰹節、フライドオニオンチップス、ケチャップも自家製だから楽しみだ。

今年はお蕎麦をつくろう、と話している。

Tuesday, February 21, 2012

家飯

我が家の食卓はちゃぶ台。
まだお皿の種類は少ないが、中身は色々な種類を楽しめている。

























生ハムサラダに照焼きチキン。チーズのつまみも少し。

























海女海苔と酒粕がたくさん入った、お味噌汁。
























鱈と野菜の蒸し料理。スチームすると、野菜がとっても甘くなる。





つまみに手羽先と生春巻きをいただく。

あと最近はチゲ鍋がヒットだった。

Sunday, February 19, 2012

大雪警報

昨夜は村の大雪警報がなった。
外にたっているだけで、自分が雪ダルマのようになってゆく。



夕方6時過ぎになるともう人は家の中に入ってしまう。

























吹雪のなか集落を歩き、古民家の群を眺めていると、人がいる家にはポツリポツリと暖かい灯りがともされている。 ここでは、東京の町や家のようにそこらじゅうがいつも明るいわけではなく、本当の人の生活にだけ灯りが使われている。 そしてその灯りは暖とセットで、ある特定の部屋に集約されていることから、ここ雪国の人々が家族と肩を寄せ合って生活していることがうかがえる。

当たり前のことだが、夜の灯り=人の所在だった。

Friday, February 17, 2012

雪国の必需品

大型シャベル(知らなかったがママさんダンプと呼ばれているらしい)と灯油タンク。

朝は雪かきで、このママさんダンプというやつが大活躍。

























我が家には電気暖房はないので、部屋をしきって灯油ヒーターをつけている。(すごくあったかい)

最近は灯油補給にも慣れてきた。

Thursday, February 16, 2012

少しずつ

生活できる家になっている感じがする。

















2階は今は使ってないが、いつでもお客さんがきたら泊まれるように掃除をしておく。




ケーブルの人に来てもらい、テレビやインターネットが繋がった。
その後北陸電力の人に来てもらい、電圧を20アンペアから30アンペアにあげてもらった。

Wednesday, February 15, 2012

8番

石川県のラーメンといえばこのお店。
8番らーめん。
























野菜タンタン麺。

ここは石川県の人にとって、子供のころから慣れしたしんだ、ソウルフード的なお店。
びっくりするほど美味しい、というわけではないが、なぜかたまに入ってしまう不思議なお店。

Tuesday, February 14, 2012

近所の風景

毎日近所を歩き、地形やここ独特の自然を学ぶ。

















歩くときは長靴か、登山靴でないと靴がぬれてしまう。


神社を囲う森。となりのトトロが出てきそうだ。


古い民家が建ち並ぶ。

そういえば相方のブログを読んで知ったが、我が家は築100年ではなくって築85年だそうだ。間違い訂正。
















すぐ近くに、穏やかな海がある。
















甲のコンビニ、やぶこし商店。なんでもある。



無事荷物が届いて、毎日少しずつ整理している。

Friday, February 10, 2012

雪の日

この日は朝から畳屋さんがきて、新しい畳をいれていってくれた。
そしてまずはさっそく、大の字で寝転がってみる。


部屋中に畳のいい香がする。 とっても新鮮な気持ちになる。
























外は、雪が毎日のように降っている。

























午後は、車が出入りできるように雪かきをした。

ミシガンの生活を思い出した。

Thursday, February 9, 2012

日本海側

能登半島にやって来た。











3年間、あの丘の麓の古民家に住むことになった。

築百年。神社の入口。

いい感じ。

Saturday, February 4, 2012

近所の夕陽

今日は晴れていて、橋の奥に富士山がみえた。
















そういえば、富士山ともしばらくお別れだ。

Wednesday, February 1, 2012

ラストジロー

(多分)今年最後になるやもしれない、二郎へ。
駒大と三茶の間の蓮彌に。ここは麺が割り箸くらい太く、店は激しく汚く、店主もビックリするくらい無愛想だ。
でも何故かリピートしてしまう。(一度も女性が入っているのをみたことがないのは納得だ)









ニンニクをコールしたらレンゲ一杯山盛り分入ってきた。









麺と野菜とニンニクをひっくり返してからいただく。
ここのスープ。量は少ないが、二郎の中でもかなり濃厚なスープ。麺にドッロッと絡んでくる。









大学の頃はよくアイスホッケー部の連中と、吉祥寺の二郎へ通ってたけど、今はもうお店も変わっちゃったので、行っていない。あの太麺とトロトロの豚肉の記憶をもとめてついついこういう店にきてしまう。

金沢でも二郎系の店が何件かあるようなので、今度行ってみよう。