Saturday, June 30, 2018

さよならおばあちゃん⑤

葬儀が終わって、帰りは北陸新幹線。
 大宮駅はお店がいっぱいあったので昼ごはんを急いで食べて、ベーグルを買って持ち込む。子どもたちが興奮して騒いでいたので、かなり乗客の冷たい視線を感じ、移動を繰り返していた(汗)

でも息子たちが一生懸命窓の外をみて喜んでいる姿をみてとてもうれしかった。

どんな時も旅は人を成長させてくれる。
今度はお盆に長男と二人で東京へ帰ろうと思う。

おばあちゃんまた来月。

Sunday, June 24, 2018

さよならおばあちゃん④

親戚一同集まって昔話をたくさんした。
戦争で爆弾が石鹸工場が爆発したあと、みんなでバケツを持って石鹸をすくいに行った話や、昔住んでいた近くの家の話など、ぼくたちにはきいたことのない興味深い話ばかりだった。

左下は正次じいちゃんの妹。なんとなく似ている。 89歳とは思えない。デジカメも使っていた。

 みんなで棺桶にお花を添えた。ばあちゃんやせてたが顔が安らかだった。

栗林の親戚がたくさんきていた。「潤ちゃんおじちゃんになったなあ。」といわれた。
昔遊んでもらった人たちに会えてなんだかほっこりした。

 おばあちゃん天国でもお元気で。
おじいちゃんにもよろしくね!

Saturday, June 23, 2018

さよならばあちゃん③

一泊目は移動で疲れていたので、夜長男はママなしでもグッスリねむれた。
次の日は近くの港北のモールへ。

オモチャを買ってもらったあとトランポリンがあったので初体験。

 飛び跳ねるのがとても楽しかったようで、ずっと飛び跳ねて汗びっしょりになっていた。

 モールの中の子どもが好きそうな洋食屋さんへ。

 ちょっと都会っぽいのを頼んでみた。

長男は都会の雰囲気にとても興味をもっている様子だった。

Wednesday, June 20, 2018

さよならばあちゃん②

横浜のじいちゃんの家に行き、おじいちゃんと相撲や紙飛行機で遊んでもらう長男。

たくさん遊んでくれるので、横浜は大好きなところだ。

姉ちゃんの家にもお邪魔して猫たちと遊んだ。まだ子供なのでかまいすぎて大変だったが、猫も長男もお互い興味津々だった。

さよならばあちゃん①

99歳のばあちゃんが他界した。父ちゃんからラインで知らされた。
とても気の強いばあちゃんだったが、とてもあたたかい下町のおばあちゃんだった。
ばあちゃんのキャベツ炒めと卵焼きとプリンは忘れられない味だ。

そんなことを思い出しながら、長男と金沢まで車でいき、新幹線で二人で東京へ。
お葬式でちゃんとさよならをしにいきたい。

 息子もひいばあちゃんが天国へいったということは、ちゃんと理解しているようだった。

Saturday, June 16, 2018

保育園の友達

甲にはあまり子どもがいない。
しかし少ないけど、なかのいい友達が息子たちにはいる。

小甲に住むタイちゃん。長男と仲良し。 年齢は一こ上。

トンボを捕まえてくれた。

 みんなで走り回ってトンボを捕まえていた。

田舎に住んでいると、子どもたちは遊びでいっぱい。

Thursday, June 14, 2018

イベント

イベントではよく会ういい感じの人たちが何人かいる。
その一人が南インドカレーを提供する人。

この日は癒しのイベントが健康の森公園でやっていたので、子どもたちと近所の家族も一緒に遊びに来た。さっそくお昼に南インドの彼を発見!

味も本場。日本のカレーではない。そして日本で食べるインドカレーともまた違う。

 本当にスパイスがきいていて、シャバシャバで、お米も付け合せも日本のものではない。
味もやみつきになってしまう美味しさ。

普段あまり人の集まりが少ない能登なので、こんな面白い人たちが集まるイベントが楽しい。

Wednesday, June 13, 2018

写真家

鉄道写真家の湯浅さん(左)とその友達の人たちとご飯を食べた。
湯浅さんは能登鉄道の写真を中心にとっていて、こっちに来たときに、サチやフラットの紹介で知り合った。そしたら偶然姉ちゃんも一緒に仕事していたので、世間は狭いなあと思った。

本当にあったかい鉄道風景を撮る。人柄が写真からにじみでてくる。

この日は初めて会う人たちだったが、色々刺激をもらった。

Friday, June 8, 2018

最初の文字

長男が最近こんな文字をメモ帳に書いている。

たくさん本を読んでいるので、表現の欲求がでてきたのだろうか。
面白い字を書いている。なんて書いてるの?ときくと、わからんというが。