ウユニ塩湖へ、塩の世界を見にいく。
夜は塩でできたホテルに一泊。

ウユニ塩湖へ行く途中に休憩した小さな村。塩の平原まであと少しのところにある。この村から電車でボリビア国内に塩を運ぶ。

ここもアロタに似た、小さな村だ。

ウユニでは塩が余るほどあるので、国内向けに売っている。海外へは、ここ近年価格が安くなりすぎて、販売はやめてしまったようだ。

こんなジープに乗って移動。ウユニ国立公園。

見渡す限り塩。この時期(乾季)は塩が結晶化して、地面に6角形の模様ができている。

歩くと、ガリガリ、ガリガリと気持ちのいい音がする。

どうしてもこれがやりたかったので、ウユニの宿で卵を茹でてきた。塩つけ放題。

遠くに見えるのが今日泊まる塩の宿。一泊のツアーはぼくだけだったので、ぼくだけここで降りる。

この日はずっと歩いたり、塩の模様を眺めていた。

遠くに二つの点がみえてから約1時間。オランダ人二人がバイクで近づいてきた。なんだか、久し振りに人に会ったような気がした。

いい旅してるなあ。

日が沈みはじめると、急に温度が下がり、空気が冷たくなる。

塩の宿。屋根と窓以外は全部塩でできていた。

この日は日が暮れるまでずっと外にいた。夕方でこの寒さだ。朝方はマイナス10℃はいくだろう。手袋をしても指が悴んでいて動かない。

宿の管理人さん二人。三人で毛布にくるまって夜は星を眺めた。流れ星をたくさんみれた。

塩のホテルのぼくの部屋。お客はぼくだけだった。電気がないのでロウソクで部屋をともす。
夜は凍てつくような寒さ。
持っている洋服全てを着込み、毛布も4重にしてくるまるようにして寝た。
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