Friday, September 18, 2009
Boat trip to Belem
Trip from Manaus to Belem in a boat. The boat going in this direction (down stream) takes 4 days as opposed to 5 days the opposite way.
Boat to Belem
Hammock. I bought it from another traveler in my hostel for 10R. (you could find new ones for 20 Reals at the port)
Neighbors
It got very crowded with travelers.
You can take a shower up stairs.
big cargo ship passing by
Gasoline station on the river
They deftly maneuver along side and jump aboard trying to sell local fruits and shrimps.
Passengers were throwing tied plastic bags full of clothes in the water to be collected by the canoes paddled by young children and women from the many surround communities.
a big bag of shrimp for $1.
killing time
One of the mariners taught me many ways to tie a rope.
This one was very complicated.
When we got close to Belem, the river got narrow.
Local people's house.
Chilling out on the top deck playing guitar and watching the cloud change it's form and colors.
Saturday, September 12, 2009
School in the Amazon
長い自由時間があったので、ガイドのアランさんにお願いしてアマゾンの子供たちに会いたいから学校に連れて行ってと頼んだら、いいよーとすんなり連れて行ってくれた。宿舎からボートで30分ほど北へ行くと、ホセ・フランシスコ・マイア学校という公立の学校がみえてきた。
もともとアマゾンには公立の学校は一校もなく、ここでゴム商業を営んでいた家族が地元の子供たちを集めて私塾をおこなっていた。そして長い間州に学校をつくるように働きかけてきた結果、ようやく3校の公立学校ができた。この学校も子供たちが増えてきて午前と午後の二部に分けられ、近々夜に高等部もスタートする予定。
ちょうど着いた時間はお昼休みでみんな川へ遊びに出ていた。目の前はアマゾン川。対岸と校舎裏はジャングルに囲まれている。超大自然の中の学校だ。
学校から少しくだった船着場には唯一の売店があるので、みんなそこにお菓子を買いに。
公立学校の認可プレート
オーイ!(こんにちは)とみんな元気に声をかけてくる。
この日は少し風があり、この子はセーターを着ていたが、ぼくは蒸し暑くて死にそうだったのでTシャツ一枚。
「ぼくのお父さん90kgのピラルク釣ったことあるんだ」と得意気に話してくれた。そしたら横にいた女の子が「私のお父さんなんか2mのワニを捕まえたんだから」と張り合っていた。
アマゾニア州の旗がはいっているTシャツ。
休み時間の飛び交う声もアマゾンらしくて笑ってしまう。「先生!マウリシオ君がジャングル(学校裏)に入ってナマケモノにイタズラしています。」、「先生!ピラニアを釣りにいきたいので少しお肉をください。」、「先生!ファビオ君がジェズズ君と追いかけっこしてたらタトゥー(アルマジロ)につまずいて泣いています。」、など他の学校では一度も聞かないような日常が満載だ。
授業が始まる時の鐘が鳴り、教室に戻る子供たち。
みんなお菓子が大好き。
小学4年生と5年生の子供たち。
小学6年生と中学1、2年生は人数が少ないので一つのクラスで。
小学5年生の授業
ほとんどの先生たちはもともとここで私塾を営んでいた家族の子供たちや親戚。
みんな一度マナウスの大学で学び、アマゾンに還元するために戻ってきた。
小学1年生のクラス。先生が「なんと今日は日本からお客さんがきたわよ!みんなで彼に歌をうたってあげましょう。」とアマゾンの色々な歌をうたってくれた。ピラニアさんのお歌というのもあった。
インターネットはないが、ここでコンピュータを学ぶこともできる。
スクールバスはないので子供たちはスクールボートで登校・下校する。ある生徒は家まで3時間かかるので地元の漁師さんに早朝4時半に途中まで送ってもらい、そこからスクールボートに乗ってくる。自然の中の生活で、毎日友達と会えるのは学校だけ。アマゾンの子供たちは遠い道のりでも毎日一生懸命通ってくる、と先生達は喜んでいた。
Monday, September 7, 2009
アマゾンの自然
マナウスからボートを乗り継いで3時間くらい南へいったところに来た。もちろん一人では来れないので数人の旅人とガイドさんと一緒にツアーを組んで。
まるで大きな鏡のようだ。
数匹のイルカが近くに遊びにきていた。ピンクのイルカも遠くを泳いでいた。
大きな白蟻の巣
ピラニア
ナマケモノが子供を抱っこして木にへばりついていた。ナマケモノは一回寝ると40時間ほど寝ているそうだ。一週間に一回くらいトイレをするために木から降りて、あとは木の上で木の実や葉っぱを食べたりしている。顔も草食動物らしく、とっても穏やかそう。
ガイドのアランさんがタランチュラをみつけてくれた。
ネズミや小動物を毒でしびれさせて食している。人間はタランチュラの毒では死なないようだ。でもやっぱり恐い。
太鼓の木と呼ばれ、なにか棒で叩くと太鼓のように響く。
インディアンが狩の時に、これで互いの位置を知らせているとか。
ウオークパーム。光のあたる場所や十分な空間を確保するため、年に数センチ根っこを足のように伸ばしてゆっくり移動するそうだ。
宿舎の近くでこんな大きなバッタを発見。
川沿いで寝泊りをしていて驚かされるのが、生き物の鳴き声だった。朝は様々な鳥の声で目がさめ、夜は虫やカエルの大合唱。
ガイドのアランさんが夜になって、面白いものをみせたいからボートで湖へ行こうと誘ってくれた。みんなで真っ暗闇の川を三十分ほど漕ぐと、ジュマ湖という大きな湖にたどり着く。湖は鏡のように星空を転写し、その中心の薄い膜のような一線が、空と湖を一つの大きな宇宙として繋ぎとめている。 そしてまだあるんだというように、アランさんがゆっくりボートを漕いで船を岸の方へと進めると、遠くに散りばめられた星々の隙間を、無数の光が微動しているのがみえた。目を凝らすと、それは何百、何千という数の蛍だった。蛍たちは煌々と自らを発光させて、まるで星々とたわむれているかのように闇夜を舞っていた。
Friday, September 4, 2009
People I met in Manaus
ヒョンなつながりでマイク君という日系人とマナウスで知り合った。彼は今、大学で数学を勉強しながら日本語学校の先生のアルバイトをしている。(当たり前だがポルトガル語はペラペラ。日本語もとっても上手)マイク君のご両親はプロテスタント系の教会で牧師さんをしていて、日曜日は教会にたくさん日系人や地元の人が集まるから是非遊びにきてと誘ってもらったのでお邪魔させてもらった。
マイク君と彼のご両親。とてもあたたかい人たち。
教会で出会った日本人、日系人の方々。
地元ブラジル人の方々も。話してみると、なんと二人とも日本語がペラペラ。日本の文化が大好きと語ってくれた。
みんなとても熱心に聖書をきいて、お祈りしていた。
聖書の勉強会。
教会の下では日本語とポルトガル語の幼稚園を営んでいて、中を見学させてもらった。彼らは日系4世の子供たち。これからここで少しずつポルトガル語と日本語を学んでゆく。
現地の子供たちも日曜日は遊びに来る。
聖書の物語を勉強したあとはおやつの時間。
マイク君は日本語学校でブラジル人に日本語の基礎を教えているそうだが、マナウスは今、空前の日本語ブームだとか。日本語学校がはじまった当初は生徒数が十数人程度だったそうだが、今はなんと600人以上にまで。日系企業や日系移民の人口が多いということもあるだろうが、それにしてもここマナウスに来てみて、あらためて日本とブラジルという国の縁の深さを感じる。
Thursday, September 3, 2009
Kite flying
Close to the favela area of Manaus. It was a very windy day and the kids (and adults) were flying kites. It seems that the people here in Manaus love kites. I saw many people flying them in other parts of the city.
kite soaring high.
I can't even remember the last time I flew a kite.
She was saying to me " look! look! it's up there! I flew it by myself!"
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