Friday, November 4, 2011

先月

能登へ行ったときの食事を眺めていたら美味しそうだったのでアップしてみた。



















写真は能登牛とワインの祭り。なんて素晴らしいお祭り。


















昼間からワインやビールを飲みながら、お肉をジュウジュウ。なんていう贅沢だろう。

海沿いのイタリア料理屋にブルーズのライブを聴きに行った。



















Twinsの二人。



















カボチャといしりの冷スープ。



















地ビールが最高に美味しそうだった。車だったので飲めなかったが。前菜はサザエのガーリック焼き。



















これはなんていう魚だったか忘れた。ソースおいし。



















イカ墨クリームパスタ。(下にイカ墨ソースがたっぷり隠れている)
パスタはなんと手打ち。これまた食べたい・・・。


















こんか鰯のピッツァ。

こっからは家飯。



















近所の人がイカが釣れたといって、イカをくれた。



















これももらったらしい。


















ということで、お昼ご飯はこんな風になってしまった。

その前の晩は。


















お寿司パーチーをした。


















お米も新米。ネタも超新鮮。

その前の晩は。



















シーフードオンパレード。


















十八番の湯豆腐。

大変、猛烈においしゅうございました。

-感じたこと-
日本人は、食料の新鮮さを大いに重んじる。

Thursday, November 3, 2011

ソロー

It requires more than a day's devotion to know and to possess the wealth of a day.

-Henry David Thoreau-
















写真はニュージーランドのどこか。

Friday, October 28, 2011

Autumnal

秋が深まってきた。

日が暮れるのも早くなってきて、まさに釣瓶落とし。




















写真はオーストラリアの東海岸バイロンベイ。

Wednesday, October 19, 2011

情報の境界線


最近日本をチビチビとだが旅していて、感じることがあった。 それは都市と田舎の人間の、自然の捉え方についてだ。 たとえば都会の人々にとって陸は陸であり、空は空であり、そして海は海以外のなにものでもないわけだけれども、田舎の人々の中では、陸も空も海もその境界を消し、溶け合っているような感覚がどうもある。

この前、京都の居酒屋で釣り好きのいい感じの老人と知り合い、こんな話をしてくれた。彼が住む近くの丘が花で満開になると、どこどこの岬でスズキが釣れるだとか、あそこの山の緑が濃くなってきたらキビレという魚がつれ始めたりするのだという。ぼくは釣りをやらないが、毎日地元で釣りをする人にはそういった自然の変化は見落とせない情報なのであって、彼らにとって最も正確なビジュアルカレンダーであるに違いない。

能登につい先週お邪魔したときも、似たような話を耳にした。「千振という薬草が咲くと松茸がはえる頃合。」「柚子がなるとその年は大雪が降る。」 当たる当たらないは別にしても、古来からの自然の言い伝えというものには、この大きな自然の呼吸の輪の中に人間もいさせてもらっているという謙虚な姿勢が見え隠れする。 都会のように情報を、海ならば海、山ならば山と、脳が理解しやすいように小さく分断し、またそれら一つ一つを丁寧に足していったものが自然だろう、という短絡的な捉え方はいささか間違っているように思う。

学生時代、イギリスの田舎を旅した時、地元のおばあさんにとても響きのいい諺を教えてもらったことがある。
"Red sky at night shepherds delight." (夕焼けは羊使いの喜び。)
夕焼けは晴れの兆し、という言い伝えだ。 古代から田舎の人々が、さまざまな自然に境界線をつくらず、それをひとつのトータルなものとして俯瞰することができたのは、彼らが空も陸も海もあらゆる万象は、緊密な連関の中に息づいているというきわめてエコロジカルな感性をもつことによってはじめて生きることが可能だったからではないだろうか。

Saturday, October 15, 2011

Wednesday, October 12, 2011

Nagoya ②

この日は、トヨタ博物館へ。



















愛知万博が行われた近くにある。



















 車好きでなくても楽しめるという評判の博物館。



















車はトヨタの車だけでなく、世界中のメーカーのコレクション。これは昔のポルシェ。



















古いキャデラックも。



















昔のブルーバード。車を知らないぼくでも名前くらいは聞いたことがある。日産は昔、ダットサンというブランドで出していたそうだ。(アメリカ人はダットサンと言えないから、ダッツンと言ってたんだよと後で文ちゃんが教えてくれた。)





1800年代中頃から2012年までの車がずらり。1900年代初期にすでに電気自動車があったことをはじめて知った。



















おや、っと思わせるデザインの車もたくさんあった。



















初期のキャデラック。 



















ベンツ。 ものすごく大きくて車体が長い。



















ロールスロイス、だったと思う。

なかなか充実した博物館。 さすが世界の、というコレクション。 優に2時間はかかった。



















帰りはぼくの希望で、台湾ラーメンをいただいて帰る。

Thursday, October 6, 2011

Nagoya ①

名古屋に用事があり知人の家に一泊してきた。新宿を深夜に出て、早朝に名古屋駅につく。




















早朝の名古屋駅。 名古屋は都会だ。




















名古屋に来たら食べないといけないものが二つある、と知人に強く推され、お昼はここに。
名古屋人のソールフードSugakiyaのラーメン。




















なんとラーメン一杯290円。五目御飯は200円。少しインスタントな感じ。




















これがスガキヤがデザインしたフォーク付きスプーン。




















二つ目は、コメダ珈琲の白ノワール。(東京で食べたことあった)温かいデニッシュの柔らかいパンの上にアイスクリームがたんまり乗り、そこにシロップをかけるという、おやつ。ハイカロリー。




















次の日はトヨタ博物館へ車で行った。

つづく