Thursday, October 7, 2010

San Agustinの学校 11

お昼休みの後は、ディディモ先生のクラス。せっかくだからJunの知ってる日本や世界について何か子ども達に伝えていきなさいといわれ、いつものクラスがディスカッションになった。


























子ども達は、はじめてみる漢字や日本語の音などに目を真ん丸くしていた。先生もアジアの文化にとても関心があるようで、色々な質問をしてきた。

















ディディモ先生のクラス。複式学級のクラスで、小学校3年生、4年生、5年生の子たちが多い。



田舎の子はやんちゃでエネルギーがいっぱい。子どもはこれくらいじゃないと。


























小学校4年生の女の子たち。


























ディディモ先生と子ども達の集合写真。まるで家族みたい。




仲良し二人組み。





ディディモ先生と握手を交わして、みんなにバイバーイというと、「次はいつ来るのー。」、「また来てねー。」と心に沁みるさよならをくれた。 みんな元気でね。



























夜は町で簡単な夕食を済ませ、宿に戻った。ベッドに寝転がり、ボーっと天井を眺めていると、心地よい疲れが押し寄せてくる。

知らない土地の子ども達に会えた夜は、なぜかいつも心が静かだ。

Tuesday, October 5, 2010

San Agustinの学校 10

美味しいお昼ごはんを食べたあとはお昼休み。ベルが鳴ると、みんな校庭に駆け出して、元気いっぱい遊んでいた。ディディモ先生は「Jun、ぼくはちょっと公園を散歩してくるから子ども達をよろしくねぇ」と食後のウォーキングへ。


























見てみてーと、お父さんのバイクのグローブを持ってきた子。


























竹で作ったサッカーのゴール。


























小さい子も大きな子もみんな混ざってサッカー。


























おなじみのビー玉はじきゲーム。






































この子は日本について色々聞きたかったようだ。日本の子はどんな遊びをするの?と聞かれた。


























子どもは色々な遊びを思いつく。


























歌を歌いながらリズムをとって手をたたく。


























歌がだんだん早くなって間違えた方が負け。






































手を足の下で握って、ケンケン。バランスを取るゲーム。

子ども達は、楽しいことを見つけるのが本当に上手だ。

つづく

Monday, October 4, 2010

San Agustinの学校 9

サンアグスティンの遺跡公園をブラブラした後、公園の横に小さな学校があった。「どうも、すいませーん」と言って手を振ると、おじちゃん先生が「どうぞー」といって中に入れてくれた。


























Escuela Mesita。町の学校とは違い、小さな学校だ。


























学校の廊下。


























先生に挨拶をすると、「これからお昼ご飯だから子ども達は食堂にいるよ。」と言って案内してくれた。食堂ではいただきますのお祈りをしている。


























Holaー(Hello)と挨拶をする。みんな元気そうだなあ。


























先生が、「食べ物は余っているから、よかったら食べていきなさい」と言ってくれた。お腹空いてたし、なによりみんなと一緒にお昼ご飯を食べれるのがうれしい。本当に感謝です。


























本日の給食。ご飯と豆、サラダ、パン、バナナを平たくして揚げたもの(甘くないバナナをたたいて揚げ、塩で味付けしたもの)。美味しかったあ。


























給食のおばちゃん。

先生が、「この人が作る給食、とっても美味しいから子ども達もなんでも残さず食べるんだよ。」と言っていた。本当に美味しかったです。


























Didimo Raúl Ordóñez Pérez先生。子ども達は「ディディモ先生!」とお父さんのようにしたっていた。

先生はディディモ先生一人と、全学年21人の子ども達。小学生全員が一つの教室で勉強するUnidocente(複式学級)の学校だ。

つづく

Saturday, October 2, 2010

San Agustinの遺跡

この日は、久しぶりに天気がよかったので、町から山の方へ歩いて2時間ほどの遺跡があるParque Arqueologico(遺跡公園)を訪れてみた。ここの遺跡には2000年前のプレ・インカの石像をみることができる。


























遺跡公園がある山から眺める景色。コロンビアの南は緑でいっぱいだ。


























ゲヘへへって笑ってるみたい。


























こんなゆるいのも。


























うらめしやー。


























鳥が蛇を加えている。


























とってもコミカル。


























この裏は、古代のお墓になっていた。





































こんな背の高いものも。


























ペッチャンコ。

 ここの遺跡、けっこう笑える表情の石像が多かったなあ。


























右の子はSede Centralにいたので覚えてくれていて、お父さん、お母さん、弟とこの遺跡の山の中で売店をしながら生活している。

 



































 ズボンを下ろして、転んで泣いちゃった。

つづく

Friday, October 1, 2010

San Agustinの学校 8

Sede Centralではこの日、コロンビアの独立200周年記念と学校創立100周年記念を祝うイベントが行われた。午前中は授業や学校の中をウロウロさせてもらい、午後は子どもたちのお母さんたちと一緒に行事の見学をさせてもらった。


























幼稚園の子ども達。


























朝の朝礼で整列している。





































かっこいいなあ。





































今日はみんなの前でしゃべるので、セリフの練習をしていた。





































美しいコロンビアのドレスを着る女の子たち。


























校庭を囲むようにして並びなおす子ども達。


























サンアグスティンのお偉いさんが最初にご挨拶。


























Himno nacional(国歌)を斉唱。


























幼稚園生、小学生による劇と歌。


























小学生と中学生の女子のダンス。



























お父さんお母さんもたくさん来て写真を撮っていた。


























中学生による社交ダンス。


























 踊りはコロンビアの歴史と文化からはずすことはできない。


























Bailas muy bien!(踊りすごく上手!)と言ったら、ありがとう!と喜んでいた。


























行事の後は、先生の会議室に呼ばれて先生たちと世間話。


























オヤツにコロンビアでは一般的な揚げボールパンとコーヒー(黒砂糖水入り)をいただいた。パンは揚げたてでアツアツ。


























Amanda先生とEsperanza先生。ナイスなおばちゃん先生たち。「あたしたちを日本に連れてきなさい」と言われた。


























町のお偉いさんと話していたら、これ私の旦那よ、とGloria先生。旦那さんも昔はここで教師をしていたと教えてくれた。

この日もたくさんの先生と子ども達に出会えた。

つづく