Tuesday, October 6, 2009
ブラジル北東
Photos from northeast Brasil.
今年は雨の量が各地で多く、浸水しているところが多かった。
city of Olinda
オリンダのカーニバル用の人形
Carnival dolls
オリンダの町はギャラリーがたくさんあった。
オリンダはレシフェという大きな町の横にあるコロニアルな観光地。
second hand shop in Olinda
とってもカラフルな食器棚。
Children in Olinda
郵便ポスト
Francisco Brennand Museum
オリンダからバスで1時間半くらい離れたところにあるフランシスコ・ブレナンド美術館。
いつかお母ちゃんを連れてきてあげたい。
フランシスコ・ブレナンド氏。偶然中庭を散歩していた。冗談をよくいうお茶目なおじいちゃんだった。
City of Salvador
Old town of Salvador
old man playing Brazilian music.
道で出会ったサルバドールのおばあちゃん。
At the park, kids were practicing Brazilian percussion.
みんなこの音とリズムが大好きでいつまでも楽しそうに叩いていた。
いかにもサルバドールっ子。髪の毛もお洒落。
Chapada Diamantina
ここは小さな観光の村、レンソイス。ここから観光客はチャパダディアマンティーナという公園を目指す。サルバドールから内陸に入り、5時間くらいのところにある。
Kids in the town of Lencois.
レンソイスのおじちゃん。
Saturday, October 3, 2009
ジェリコアコアラ
北海岸沿いの漁村兼リゾート村のジェリコアコアラ。可愛い名前だが、決してコアラとは関係ない。サン・ルイスから4駆で砂の上を二日ほど走ると、この長閑な村がみえてくる。
ボートにロープをかけてビキニを売っていた。
Wednesday, September 30, 2009
海沿いで食べたアジのひらき
バハリーニャスから4WDに乗って海岸を横断。ブラジルは大きいので隣町へいくにも簡単に5、6時間はかかってしまう。
こんな感じの4WD。ブラジル人のおっちゃんたちと割勘をして1日R50($25)。
途中漁師さんたちの休憩所を発見。ドライバーのおっちゃんがここは飲み物買ったらタダでいくらでも美味しいお魚が食べれるよと教えてくれたので、みんなで休憩。
エビも食べさせてもらった。飲み物はもちろん冷たいビール。ブラジルはなんとジュースよりもビールのほうが安かったりする。なのでブラジルではよくビールを飲んでいる。
漁師さんたちが焼けたぞ〜といってジュージュー焼き立てのものをもってきてくれた。となりはファリーニャといってマンジョーカ(サツマイモに似たおイモ)を粉々にしたもの。一緒に食べる。
なんて新鮮な焼魚。なんだかとても懐かしい、アジのヒラキのような味。昔我が家では頻繁に出されたディッシュだったので魚オンチのぼくでもこの味だけは覚えている。きっとこれはアジに違いない。
でもアジってこんなドラえもんみたいな顔してたかなあ。
Saturday, September 26, 2009
North Coast Brazil
Some photos from Sao Luis and Barrerinas.
Sao Luiz, capital of Maranhao state.
People enjoying their friday night.
Luckly I was able to see one of the important festivals in the region called Boi Bumba festival.
Boi Bumba Festival ( Bull festival) is quite common in several parts of Brazil. The most famous one is in Parintins, Amazonas state, held in the end of June.
Dance and music in a Carnival style performance with elaborate costumes.
If you are traveling through the north coast, you will find many 4WD transports like this.
Barrerinas Lencois National Park, located three hours drive from Sao Luiz.
Endless oceans of white dunes, among thousands of crystal water lakes.
Sunset at the desert
Thursday, September 24, 2009
Belem
ここべレンではジョージさんクラウディアさん夫婦と友達になった。彼らが経営するインターネットカフェにいたときに、「日本人ですか?」と日本語で声をかけてきてくれたからだった。ジョージさんはべレン出身のブラジル人。天ぷらソバとカレーライスとカルピスが大好きと力説していた。クラウディアさんもべレン出身の日系3世。二人は日本で6年間も働いていたので日本語はとっても上手だ。ここべレンでも日本語を忘れないように毎朝NHKをみて、毎週日本語の先生に通っている。日本では部品の組み立て工場やお弁当屋さん、パチンコ屋さんなどを転々として、今はここべレンに戻ってインターネットのお店を営んでいる。日本では色々な人にお世話になったからといって何故かここではぼくがお世話になってしまった。別れ際にはサウダージ、サウダージ(ポルトガル語の哀愁、恋しいを意味する言葉)といって別れを惜しんでくれた。ごくたまにだが、こういう気の通じる人たちに出会えるから旅はやめられない。
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