Wednesday, May 11, 2011

おやつ

アップノースの帰りに、ちょっとしたカフェでお茶をしてた。

















ぼくが注文した、ピーカンパイ。中南米の甘さに鍛えられたと思っていたけど激甘。

















ミセス・ラングが注文した、レモンケーキ。これが一番甘くなくて、いいと思った。

















ドクター・ラングが頼んだ、ピーカン・ココナッツ・パンケーキ。これも胸焼けしそうな甘さ。

















おいしーと食べる二人。甘さは中南米といい勝負かもしれない。


















こんなサイズのハンバーガーも。

こういうものを毎日食べているから、アメリカ人の多くは太ってしまうのだろう。

つづく

Tuesday, May 10, 2011

Up north Michigan③

アップノースには川がたくさんあり、夏はカヌーを楽しむことがある。ぼくも中学生の時に、川くだりに連れて行ってもらった。

















アップノースの川。


















この日のお昼は地元の定食屋さんへ。ここはギリシャ料理&イタリア料理屋を出していた。きっと旦那さんの方が、イタリア系アメリカ人、奥さんの方がギリシャ系とかってに想像してみたりする。

















ドクターラングが頼んだ一品。これはギリシャ料理かどうか不明。パスタにお肉と野菜のソースがかかっている。

















ミセス・ラングが注文した、お肉とチーズがたぷりのラザニアとライス。ボリュームたっぷり。結局半分はぼくが食べることに。

















ぼくが注文したギロスというギリシャ料理。メキシカンのタコスのようだが、パン生地のようなものでつつみ、中は羊の肉にヨーグルト・サワークリームなどをかける。

















ドクターラングの甥っ子さんが近くに住んでいるので挨拶をしにくる。彼はもともとGMの技術者。なんとお子さんが10人もいる。

















昔話で穏やかな顔のミセス・ラング。78歳。長生きしてほしい。

















家族の写真を一枚。

















夜はミセス・ラングとパズルをする。ミセス・ラングは、夜ゲームをするのが好き。トランプ(ブリッジ)やドミノが好き。


















正三角形のピースを埋めてゆくパズル。かなり難しかった。トカゲやサボテンが模様になっている。ミセス・ラングと二人でやって40分かかった。

















これは正三角形のピース。森の蛾や蝶々、鳥の絵。三つの角から埋めていって、少しずつしぼっていかないと、なかなか難しい。やはり二人でやって、30分。

















これが一番難しかった亀のパズル。全部同じようなピースなので、なかなか絞れず苦戦。1時間。


















頭を使った後は、近くのビッグボーイへ。


















ビッグボーイのスタチュー。多くはないが、日本にも確かあった。

















デザインの歴史は面白い。

























ウェイトレスのタトゥーが綺麗だったのえみせてもらった。

















この夜は、みんな遅いランチであまりお腹が空いていなかったので、二人の夜ご飯はミルクシェーク、パフェ、コーヒーだけ。ぼくもサラダとスープだけいただいた。

つづく

Friday, May 6, 2011

Up north Michigan②

アップノースの家は、冬の間は閉めてしまうが、春から秋の間遊びに来ている二人の別荘だ。

















ドクターラングの遊び道具が詰まったガレージ。

















かわいい天道虫のポスト。


"If Momma aint happy aint nobody happy" (お母ちゃんがハッピーじゃなかったら、誰もハッピーじゃない)→お母さんを怒らせてはいけないということ。



プラマーに来てもらって、水まわりをみてもらった。みんな昔からの友達。

















日本からもって帰ってきた魚拓がキッチンの上に飾ってある。














ドクターラングのお母さんがこの家にずっと飾っていた新聞。読んでみると、リンカーンが暗殺された次の日の新聞だった。














ドクターラングのお母さんの古い本がたくさん残されている。














冬は暖炉をつけて、本を読みたい。




















冷蔵庫には思い出がいっぱい。中学生のぼくもいた。















冷蔵庫にたくさんの言葉のマグネットが貼ってあった。遊びに来た人が言葉をつくってゆく、ちょっとした遊び。ぼくがいつかもつ冷蔵庫にもこれをしたいと思った。

つづく

Saturday, April 30, 2011

Up north Michigan①

二人が避暑地として利用している、デトロイトの北へ4時間ほど車で走ったところにある別荘へ遊びにくる。


















ミシガンの、のどかな道をゆく。

















ミシガンは、「ミシガン・ウェザー」という名前があるほど天候が変わりやすいことでで有名だ。天気予報もあまりあてにならない。



ガソリンは全米どこでもセルフ。

















昔、中学校だったころ、一度母と友人で招かれたことがある。昔はもっと小さな家だった記憶だ。

















玄関。ここはもともとドクター・ラングのお母さんの家だった。それを二人で毎年夏に訪れて、改築、改装を重ねて現在にいたる。

















中は、ゆったりと暮らせる二人の築き上げてきた安住の住処。

















ミセスラングの好きなイサム・ノグチとドクターラングがここに来たときは毎日弾いているお母さんのピアノ。



右の本棚には、エルのお母さんが読んでいた本が大切にしまってある。

















手作りのベンチ。

















湖の奥に夕陽がゆっくり沈んでゆくのを眺めていると、空の色がじんわりと沁みてくる。

この静寂、まるでソローの「森の生活」だ。

つづく

Wednesday, April 27, 2011

ピザ

この日の夜は、三人で地元のピザ屋さんへ行った。久しぶの、アメリカンピッツァ。
























三人で一つサラダを取りましょうと、ミセス・ラングがサラダをオーダーしてくれた。このボール満杯の野菜とチーズとハムとオリーブが入ったサラダ。これがなんとスモール。ミセス・ラングとドクター・ラングはお皿一杯ずつとったら、これあとは全部Junが食べなさいと、ぼくにボウルごと渡してきた。そんな無茶な。



これはここの名物のガーリックブレッド。パウダーチーズとガーリックとバターとがたっぷりぬってあって、カロリーもお味もリッチ。

















ミックスピッツァ。これでミディアムサイズ。日本だったらXLとかLLというサイズだろう。

















懐かしの味。コッテリしてて、コーラがよくあう。

















ミセス・ラングは1枚半、ドクターラングは2枚、ぼくは4枚食べて、お腹一杯。少し残ったので、ドギーバッグにしてもらった。


そういえば、アメリカのピザの思い出といえば、中学校・高校の友達の家にスリープオーバー(お泊まり会)をしたときに、必ずといっていいほど夜中にみんなでホラー映画を観ながらピザを食べたことだ。 みんな元気にやってるだろうか。

つづく

Tuesday, April 26, 2011

Lahser Highschool⑤

最後は、なつかしの体育館へ。

















ロッカールーム。ここで、バスケをしたあと、友人達とよくコーラを飲んでいた。

















この日はイベントの会場をセッティングしていた。昔はものすごく広い体育館だったが、久しぶりに来たら、こんな狭かったっけとびっくり。

















体育館の外の廊下。プールのにおいもなつかしい。




ラーサーがもし、隣のディストリクトのアンドーバーという学校と合併してしまったら、ここの建物はなくなってしまうのだろうか。自分の高校は、将来もずっとあってほしい。

つづく