Sunday, August 15, 2010

Peruvian textiles

この日は、ペルーの織物を織るところを見学。 細かい模様は、絵も何も見ないで頭の中だけで織っていく。 少し大きめのサイズは数週間かかるという。 一日中座って仕事をしているので目と腰が痛いといっていた。 目の前で丁寧につくられているものをみると、どうしても欲しくなってしまう。

Friday, August 13, 2010

Festival in Cuzco 3

Corpus Cristiというお祭の続き。 途中別の神輿を見つけたので、そっちのほうを見にきてみた。 そしてナイスなおじいちゃんたちも発見。 このお祭では毎年参加してラッパを吹くんだと教えてくれた。 このおじいちゃんも。もう一人のおじいちゃんとはもう30年も一緒にこのお祭に参加しているそうだ。 衣装が素晴らしい。 神輿を乗せる台を担ぐのは、地元の子供たちの役割。 こっちの神輿もすごく重そう。 体をクルクルと回転させる踊り。 細かい刺繍の美しさ。 こちらは女性の踊り。 こちらもクルクルと軽快にまわっている。 最後は町の中心のカテドラルへと運ばれていく。 すごい人。浅草の三社祭を思い出した。

Festival in Cuzco 2

Corpus Cristiというお祭の様子。 ワッショイ、ワッショイと神輿をかついで、町の坂を登ったり下ったりする。最後にPaza De Armas(中心)の教会へと運び込まれる。 学校の子供たちも授業を中断して見学。 Cuzcoの小学校のみなさん。 小学2年生のみんな。 大工さんも仕事場から。 若い男のたちがリーダーの先導に従いながら担いでいる。 疲れたら交代、を繰り返して3時間ほど町をぐるっとまわった。 この日のプラザ周辺は、地元の人や観光客でにぎわっていた。 つづく

Thursday, August 12, 2010

festivals in Cuzco 1

クスコのお祭りの様子。
民族衣装が細かくてとってもカラフル。
男性のこの帽子はペルーのシンボルのようなもの。
この風呂敷みたいなのはボリビアのインディヘナのおばちゃんたちも使っていた。
おばちゃんたちの大行進。
細かいディテールを見ているのが楽しい。
部族によって衣装のデザインは様々だ。
お祭がたくさんあったので次回もお祭の写真を。 つづく

Wednesday, August 11, 2010

Cuzco

ペルーの古都、クスコへと来た。 Plaza De Armas(セントロ)
クスコの町並み。 かなり大きな町。コロニアルな建物を眺めながらゆっくりと歩いてみる。
うずらの卵。一袋30円。

Sunday, August 1, 2010

ルチャ・リブレ

ドロボウ市の脇の市民体育館にて毎週日曜日に開催されるルチャ・リブレ(プロレス)。 外国人の観光客もボリビア人も大勢きていて体育館もほぼ満員だった。ここの名物は、ボリビアのインディヘナのおばちゃんたちが三つ網を振りみだして戦うコメディプロレスだ。 最初のインディヘナのおばちゃんの試合。ボリビアの民謡で踊りながら入場。 筋骨マンのような敵役。 別のおねえちゃんの試合。凶器攻撃を額にくらい流血。驚いていたら、横の人が、この血はニワトリの血だよと教えてくれた。 試合はコメディだが、技はかなり本格的。アクロバッティックな技が飛び交う。 忍者&おばちゃん vs アメリカ兵&おばちゃんのタッグマッチ。 この日の主役らしきおばちゃんの登場。 ボリビアの美しい女性の特徴は、小さくて恰幅がよくて、民族衣装がよく似合うこと。まさにこの人はすごい人気だった。 レフリーのおっちゃん。凶器チェックをしようとして足を触り、それはセクハラだ、とラリアートを食らわされていた。 この日の敵はバットマンのような人。 ヒール役のバットマンがおばちゃんに容赦なくブレーンバスターをお見舞い。 お、おパンツまるみえじゃないですか。 バットマンが攻撃している最中はすごいブーイングの嵐。 みんなもう目が夢中。ドリフばりの子供たちの「うしろー!」がみれたのは儲けもんだった。 果敢に技を仕掛けるおばちゃん。 やっぱり最後はおばちゃんの大勝利で無事試合終了。観ている子供たちも大安心で大拍手。 いやー、楽しい。こりゃあ来てよかった。