Wednesday, August 31, 2011

京都②

この日は、念願の金閣寺デビュー。ジュンさんはガイジンだ、と笑われた。
























金閣寺の入場チケットはお札だった。隣にいた欧米からの観光客が、「Beautiful!!」とチケットで感動していた。



さすが「Golden Temple」。観光客の多いこと。しかもアメリカ人、フランス人、中国人、韓国人の団体客で押しつぶされそうに。欧米系の人たちが、「Wow it´s unbelievable.」 「Beautiful. 」「 Extraordinary」 「Unreal」と感動して、連呼していた。



この日はもう一箇所、源光庵というお寺に連れてきてもらった。ここは少し離れてて、わかりにくいところにあったので、観光客は数人しかいなかった。




















「悟りの窓」

















すぐ隣にある、「迷いの窓」。

















静けさを楽しむ。



















壁にかかっているお坊さんの絵が、ぼくにそっくりらしい。

つづく

Thursday, August 25, 2011

京都①

南米のパラグアイで仲良くなった友人達に、京都で会う。地球の裏側で知り合って仲良くなり、また必ず日本で会おうといって、やっと会えた。

人間の不思議な縁を感じる。


















彼らはジャイカのボランティアで、パラグアイへ派遣されていた。

















京都に住む、彼らの家にお邪魔になり、この日はタコパー(たこ焼きパーティー)。

















餃子もつくってくれた。


















南米の話をつまみにするとビールが不思議とすすむ。

ぼくは京都がはじめてだったので、次の日色々と案内してくれた。

つづく

Monday, August 8, 2011

ラーメン二郎

なんと我が家の近くに三田や目黒でよくお世話になっていたラーメン二郎ができたので行ってみた。この店も、開店当初から行列ができてるという噂なので、夕方のすいてそうな時間を狙う。そして量が普通のラーメン屋の3倍ほどあるので、気合を入れてお昼ごはんを抜いていった。

ここまでする自分もどうかと思う。



















20分ほど列を並んでようやく着席。一番小さいラーメン豚入りを頼む。トッピングは?ときいてくるので、野菜とニンニクで、と答える。(トッピングは無料)



















こうみると量はそうでもないが、ドンブリの中は超大盛りのお肉と野菜と麺とアブラとニンニクがドロリと混ざり合っている。 最初の5分は美味しくいただけたが、だんだんお箸がすすまなくなり、最後はお箸でつついたり、お肉の塊をしずめてみたりと撃沈。

もう君はあの頃のように若くないんだよ、と胃が教えてくれた。

Wednesday, August 3, 2011

久しぶりに日吉②

大学側の方も変わっているだろうか。試験前に少しお散歩してみた。



















よく待ち合わせをした、駅。この銀の玉は、大学2年生くらいのときにできた。



















懐かしの大学。 ここの坂、よくダッシュしました。



















大学を正面にして右をみると、新しい地下鉄の駅ができていた。奥の建物も見覚えがない。。



















ここも大学内での待ち合わせ場所の諭吉像前。建物は図書館。



















図書館の前には、こんな立派な新しい建物ができていた。



















陸上とアメフトのグランド。奥の建物も全部新しくなっていた。



















食堂もきれいになっていて、外でも食べれるような場所も新しくできていた。



















懐かしの生協。ここは変わらない。



















ああ、この道。



















建物の中。



















なつかしの我が部のポスター。



















この日は語学の資格試験や、スクーリングなどで多くの人がいた。

今度久しぶりに、三田の方へも行ってみよう。

Thursday, July 21, 2011

久しぶりに日吉①

せっかく南米でスペイン語が喋れるようになったので、もう一度勉強をして、西語(スペイン語)検定を受けてみようと思った。そして神奈川県で申し込んだら、偶然母校での受験となった。


4年ぶりに訪れる日吉。サッカー部の合宿所に2年間住んでいたので、ちょっとした生活の思い出がある。



















二階にある、レストラン・マリーン。ここも喫茶店のようなスパゲッティー屋さん。いつもよくサッカーの試合の前日に食べにきていた。



角地にこんなお店ができていた。最近できたたこ焼き屋。



多分学生時代一番通った定食屋さん、とらひげ。メイン通りの方に場所が移転していた。ご飯おかわりが何回でもできるので、お腹を空かせた学生に人気だった。



おにぎりやお団子が美味しいマルヤ。ここがまだあってくれてうれしい。

いつも気がつくと、ぼくの思い出は食べ物ばかり。

つづく

Friday, July 8, 2011

もう一つの家族

田村のみんなは相変わらず元気。ぼくの日本のもう一つの家族。



















マスターとママさん。歳をとると体のあちこちが痛くなると嘆いていた。それでも細く長く、出来る限り仕事は続けていきたいという。



















目黒の回転寿司屋へ。 当たり前だが、やっぱり寿司は日本が一番。



















あぶりエンガワ。 回転寿司ってどうしてこんなに楽しいんだろう。



















文ちゃんマキちゃんもご健在。

この日は5人で60皿を完食。みなさん健啖家。

Wednesday, June 29, 2011

おばあちゃん

ぼくのおばあちゃんは93歳。東京の下町で一人暮らししている。



週に二回、ホームヘルパーさんが掃除をしにきてくれているが、それ以外はまだまだ自分で生活ができる。



















おばあちゃんは、昔から本当によく食べる人。だから長生きできるのだろう。



















趣味は豆を煮ること。(フラッシュをたいてしまったので赤くなってしまったがこれは黒豆)



















とても賢くて、元気なおばあちゃん。

来れるときは、なるべく来て、一緒に買い物や食事をしてあげたい。