1月1日に能登が地震と津波に襲われ、東京からなんとか戻り、穴水に9日に到着。
国道には亀裂がありなかなかすすめない。余震が続き、毎日緊張の連続だ。家は甲も下出もすめなくなったので、あらたにさがさなくてはいけない。年始から大変なことがおこったが、またゼロからの気持ちで生活を立て直さなければならない。今年は英語教室もまとにできるかわからない。年始から頭の中が多くの悩みであふれた状態でうスタート。
甲の家だ。津波でほぼ全壊。
やぶこしの前の通り。
やぶこし。
甲の避難所。地震当日から4日間は壮絶な避難生活だったようだ。
みんなで体育館でねている。
下出の家もドアや窓もはずれ、全壊だ。大家さんとも話して、ここからは引っ越すことに。
塀が倒れ、鉄筋がまがっている。家も亀裂がはいっている箇所がそこらじゅうにある。
家の中もかちゃかちゃだ。これから少しずつ片付けの生活。今月は学校の仕事しかできないだろう。2月から少しずつオンラインで。